京都府 · 京都市
葵祭
Aoi Matsuri
下鴨・上賀茂両社の祭礼。王朝装束の行列が御所から社へ向かう。
次回
2027年5月15日
204日後
毎年 5月15日 · 雨天順延(翌16日)
今後の開催: 2027年5月15日 / 2028年5月15日 / 2029年5月15日
由来
六世紀、長雨と不作が続いたとき、賀茂の神を祀って鎮めたことに由来すると伝わる。平安期には国家の行事として行われ、「祭」といえばこの祭りを指した。葵の葉を装束や牛車に飾るのは、神との結びつきを示す印とされる。
見どころ
行列そのものが見どころで、約五百人が平安の装束で歩く。中心にいる斎王代の十二単は、現代に残る最も精緻な着装のひとつ。牛車の軋む音と、馬の蹄の音しかしない時間がある。
見方と作法
行列は神事の一部で、パレードではない。沿道から撮るのは自由だが、進路を遮らない。両社の境内では帽子を取る人が多い。
会場
下鴨神社・上賀茂神社
京都市, 京都府
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