京都府 · 京都市
鞍馬の火祭
Kurama no Hi-matsuri
山あいの集落を大松明が埋める由岐神社の祭礼。時代祭と同じ夜に行われる。
次回
2027年10月22日
364日後
毎年 10月22日
今後の開催: 2027年10月22日 / 2028年10月22日 / 2029年10月22日
由来
平安期、都の乱れを鎮めるため由岐明神を京から鞍馬へ移したとき、松明を掲げて迎えたのが起こりと伝わる。神を迎える灯りが、そのまま祭りの形になった。
見どころ
夕方、家々の前の小さな松明から始まり、夜が深まるにつれ数百キロの大松明が集落の狭い道を進む。火と人の距離が異常に近く、見物ではなく巻き込まれる体験になる。
見方と作法
火の粉が飛ぶので化繊の服は避ける。道は狭く一方通行の規制がかかるため、係員の指示に必ず従う。時代祭との掛け持ちは移動時間を甘く見ないこと。
会場
由岐神社(鞍馬)
京都市, 京都府
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