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九州・沖縄 · 沖縄県 · 那覇市

那覇大綱挽まつり

Naha Otsunahiki

国道の交差点で、東と西に分かれた市民と観光客が一本の大綱を挽き合う。

次回

2027年10月9日〜11日

345日後

毎年 10月第2月曜 の2日前 から 3日間

今後の開催: 2027年10月9日 / 2028年10月7日 / 2029年10月6日

由来

主催の那覇大綱挽保存会の実施計画によれば、慶賀の綱として1450年頃に始まった。那覇市によれば、伝統行事を受け継いで市民の親睦と連帯を深めるとともに、観光にも生かす「市民総参加のまつり」として行われている。

見どころ

中日の日曜が本番。昼前から国際通りで、東西あわせて14旗の旗頭が、綱挽衣裳を着た約3000人とともに天高く躍らせながら練り歩く「大綱挽行列(うふんなすねーい)」。午後は国道58号の久茂地交差点に場所を移し、東の雄綱と西の雌綱を「かぬち」と呼ぶ棒で結び合わせる「かぬちちじ」などの儀式を経て、鉦子の打ち込みと審判長の旗の振り下ろしで挽き合いが始まる。サイレンで終わると、参加者全員でカチャーシーを踊って祭りの喜びを分かち合う。綱を挽くのは地元の人だけではない。国道を管理する国の事務所は、県民と観光客、外国人が一体となって綱を挽き合うと書いている。

見方と作法

実行委員会は、祭りの期間中すべての会場でドローンによる撮影を禁止している。危険防止のため、包丁・ナイフ・はさみなどの刃物は会場に持ち込めない。

行くなら

祭りはスポーツの日(10月第2月曜)までの土・日・月の3日間で、旗頭行列と大綱挽は中日の日曜。国際通りは昼前から昼過ぎまで、国道58号は午後から夜まで交通規制がかかる。期間中は奥武山公園で琉球放送の市民フェスティバルも開かれ、花火が上がる。台風の季節にあたるので、荒天の場合は主催者の発表を確かめる。

会場

国道58号 久茂地交差点・国際通り

那覇市, 沖縄県

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出典

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