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九州・沖縄 · 宮崎県 · 西都市

西都古墳まつり

Saito Kofun Matsuri

古墳群の台地で、神話の火を掲げたたいまつの行列が夜を歩く。

次回

2026年11月7日〜8日

10日後

毎年 11月第1土曜 から 2日間

今後の開催: 2026年11月7日 / 2027年11月6日 / 2028年11月4日

由来

西都原古墳群の古墳を祀る祭り。日本遺産の協議会によれば、室町時代にさかのぼる「山陵祭」「御陵祭」が原型とされる。いまの形の祭りは2026年に40回目を迎えた。会場の広場は、宮内庁が管理する陵墓参考地(男狭穂塚・女狭穂塚)の前にある。

見どころ

中心は初日の夜。高千穂町で採火した「ニニギノミコトの炎」と、都萬神社で採火する「コノハナサクヤヒメの炎」をたいまつに移し、古代衣装の数百人が、日向神話の伝承地を結ぶ「記紀の道」を歩いて古墳の前の広場へ運ぶ。続く「炎の祭典」では、高さ約3メートルのやぐらに火が灯され、古代衣装の武人や女人が神話を題材にした舞を舞う。初日の昼には、市内に伝わる4つの神楽(銀鏡・尾八重・穂北・高屋)が演じられる。

見方と作法

2日目には、ふだんは立ち入れない陵墓参考地の参拝が年に一度だけ許される。宮内庁が管理する場所で、内部は撮影禁止。

行くなら

11月の第1土曜とその翌日の2日間。見どころが集まるのは初日の夕方以降(たいまつ行列と炎の祭典)で、2日目は昼の式典と奉納行事、陵墓参考地の参拝になる。雨天決行だが、内容が変わることがある。会場は台地の上で、東九州自動車道の西都ICから車で行ける。

会場

西都原古墳群

西都市, 宮崎県

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出典

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