中国 · 鳥取県 · 鳥取市
鳥取しゃんしゃん祭
Tottori Shanshan Matsuri
因幡の傘踊りを誰でも踊れる形にして、4,000人が一斉に振る。
次回
2027年8月13日〜15日
290日後
毎年 8月13日 から 3日間
今後の開催: 2027年8月13日 / 2028年8月13日 / 2029年8月13日
由来
公式によれば、昭和36年(1961年)に「鳥取祭」として聖神社・大森神社の例祭と併せて誕生した。その後、鳥取県東部に伝わる「因幡の傘踊り」を簡素化・大衆化し、昭和40年(1965年)から新作の傘踊りを取り入れている。名の「しゃんしゃん」は、市街地の温泉で「湯がしゃんしゃん沸く」ことと「鈴の音がしゃんしゃん鳴る」ことの両方から来ているという。
見どころ
中心となるのは中日の「一斉傘踊り」で、公式によれば4,000人を超える踊り子が一斉に踊り、市街地の通りを埋める。2014年の第50回記念大会では「最大の傘踊り」としてギネス世界記録を達成している。前夜には「すずっこ踊り」、最終日には花火大会が置かれ、3日とも中身が違う。
見方と作法
踊りの列を横切らない。傘は振り回されるので、沿道では距離を取る。花火の日は河原に人が集まり、帰りの流れが一方向になる。
行くなら
**盆の時期にあたるので、宿と移動は早めに押さえる**。3日とも中身が違い、13日が前夜祭の「すずっこ踊り」、14日が「一斉傘踊り」、15日が市民納涼花火大会。踊りを見るなら14日、花火なら15日。鳥取駅から歩ける範囲で行われる。
会場
鳥取市中心市街地
鳥取市, 鳥取県
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