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関東 · 神奈川県 · 鎌倉市

鶴岡八幡宮例大祭

Tsurugaoka Hachimangū Reitaisai

鎌倉の鶴岡八幡宮で一年で最も大切な祭り。15日の神幸祭では神輿3基が若宮大路を進み、最終日の16日には狩装束の射手が馬上から的を射る流鏑馬神事がある。毎年9月14日から16日まで。

次回

2027年9月14日〜16日

319日後

毎年 9月14日 から 3日間

今後の開催: 2027年9月14日 / 2028年9月14日 / 2029年9月14日

由来

『吾妻鏡』によると、文治3年(1187)8月15日に放生会と流鏑馬が始められたのが起こりで、源頼朝の時代から800年以上続く。もとは旧暦8月15日の祭りで、いまは新暦に直して行う。神前に供えた鈴虫を放つ鈴虫放生祭は2004年に加わった。

見どころ

見どころは16日午後1時からの流鏑馬神事。鎌倉武士の狩装束を着た射手が、境内を東西に横切る約250mの馬場を全速力で駆け、馬上から3つの的を射抜く。奉仕するのは弓馬術礼法小笠原教場の一門。15日午後1時の神幸祭では、神輿3基に神職・錦旗・神馬などが続く行列が若宮大路を二ノ鳥居まで進み、御旅所で八乙女舞が奉納される。

見方と作法

例大祭は神事で、15日午前の祭典は神職・巫女・八乙女が奉仕して厳かに行われる。見物は無料で、流鏑馬は馬場の両側から見る。小雨なら決行する(2026年)。

行くなら

会場は鶴岡八幡宮で、JR・江ノ電の鎌倉駅から歩いて10分。2025年は、14日午後6時に宵宮祭、15日午前10時に例大祭と午後1時に神幸祭、16日午後1時に流鏑馬神事と午後5時に鈴虫放生祭があった。

会場

鶴岡八幡宮

鎌倉市, 神奈川県

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出典

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