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北海道 · 北海道 · 旭川市

旭川冬まつり

Asahikawa Fuyu Matsuri

日本最寒の街が、雪の大きさで勝負する6日間。

次回

2027年2月6日〜11日

102日後

毎年 2月6日 から 6日間

今後の開催: 2027年2月6日 / 2028年2月6日 / 2029年2月6日

由来

第1回は1960年2月。前史として1947年の「北海冬まつり」、1951年の「旭川雪まつり」があり、後者は3年で途絶えている。旭川市の記述では、郷土出身の彫刻家・加藤顕清の助言を得て「雪像を芸術化することに気付き」と、転機が明示されている。旭川は1902年に零下41度を記録した日本の最低気温の地で、その寒さを負債ではなく資源として使い直した点はさっぽろ雪まつりと同じ発想に立つ。

見どころ

石狩川の旭橋河畔に据えられる大雪像が中心で、市内に駐屯する陸上自衛隊第2師団の諸部隊が1か月ほどかけて作る。もう一方の平和通買物公園は、1973年から続く氷彫刻世界大会の会場でもあり、旭川市は冬まつりの構成要素として氷彫刻の作品を挙げている。雪の造形と氷の造形が、別の会場で別の素材として立つ。

見方と作法

雪像には触れない。2月の旭川は札幌よりはっきり寒く、河畔会場は吹きさらしになる。屋内に逃げられる区間が限られるので、滞在時間を区切って回るほうがよい。

行くなら

会場は旭橋河畔と平和通買物公園の2つで、徒歩圏だが屋外を歩く。**さっぽろ雪まつりと会期が重なる年が多く、札幌から日帰りで両方見られる**。小樽雪あかりの路も同じ時期にあたる。昼は雪像の彫り跡、夜は照明で別物に見える。

会場

平和通買物公園・旭橋河畔

旭川市, 北海道

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出典

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