北海道 · 北海道 · 小樽市
小樽雪あかりの路
Otaru Yuki Akari no Michi
運河と線路跡に蝋燭を並べる、雪まつりの対極にある8日間。
次回
2027年2月13日〜20日
109日後
毎年 2月7日 以降の最初の土曜 から 8日間
今後の開催: 2027年2月13日 / 2028年2月12日 / 2029年2月10日
由来
第1回は1999年2月。同月に小樽でスキー国体が開かれることになり、冬の小樽の「寂しい、暗い」という印象を変える企画として、ろうそくの灯りで運河と町を照らすことが発案された。名前は小樽にゆかりのある伊藤整の処女詩集『雪明りの路』(1926年)から採られている。小樽は港とニシンで栄えた街で、運河も旧手宮線も産業の遺構である。大きな造形で勝負せず、使われなくなった構造物に灯りを置くという方法を選んだ点に性格が出ている。
見どころ
運河沿いの水面に浮かぶ灯り、旧手宮線跡に続く雪のオブジェ、小樽芸術村の建物。いずれも日が落ちてからの行事で、昼に行っても雪の造形だけが残る。
見方と作法
蝋燭は実際の火なので、近づきすぎない。運河沿いは足元が凍り、人も多い。会場は市内に点在していて、町会が手作りで出している小さな会場もある。
行くなら
**日没後の行事なので、昼に着いても見るものがほとんどない**。夕方から動くのが前提。札幌から鉄道で30分台なので、札幌に泊まって夜だけ来る形が成立する。さっぽろ雪まつりと会期が重なる年が多く、両方回せる。メイン会場は運河・旧手宮線跡・小樽芸術村の3つ。
会場
小樽運河・旧手宮線跡
小樽市, 北海道
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