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さっぽろライラックまつり
Sapporo Lilac Matsuri
札幌の木が咲くのを待って開く、宗教を持たない初夏の祭り。
次回
2027年5月19日〜30日
204日後
毎年 5月最終日曜 の11日前 から 12日間
今後の開催: 2027年5月19日 / 2028年5月17日 / 2029年5月16日
由来
第1回は1959年、大通公園4丁目。「ライラックの花が咲き揃う季節に文化の香り高い行事を行う」という市民有志の呼びかけから始まり、来場は約1万人、露店は10軒だったという。ライラック自体は1890年に北星学園の創設者サラ・C・スミスがアメリカから持ち込んだものである。祭りが先にあり、翌1960年の市民投票で「札幌の木」に決まった。象徴を決めてから祝ったのではなく、祝う行事のほうが先にあった。
見どころ
大通公園に約400本のライラックが並ぶ。会場は大通と川下公園に分かれ、川下には200種・1700本が集まる。屋外にワインガーデンや音楽の企画が出て、公園が長期間占められる。
見方と作法
花を折らない。公園の通路は通勤路でもあるので、立ち止まる場所を選ぶ。開花に合わせて会期を置いているが、花の進みは年ごとに違うので、会期中でも満開でないことがある。
行くなら
**会場ごとに日程が違う**。大通会場が12日間で、川下公園会場は会期末の土日だけ。さらに大通会場でも丁目によって日数が違う年があり、5丁目だけ短く終わることがある(ここに載せている日程は大通会場の全体)。6月のYOSAKOIソーラン祭りと同じ大通公園だが、こちらは静かな会期で、歩いて抜けられる。昼と夜で人の入りがはっきり変わる。
会場
大通公園ほか
札幌市, 北海道
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