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函館港まつり
Hakodate Minato Matsuri
大火からの復興1周年として始まり、今は市民が街を練り歩く5日間。
次回
2027年8月1日〜5日
278日後
毎年 8月1日 から 5日間 · 初日の花火は雨天時に最終日へ順延。2日目・3日目のパレードがともに雨天中止の場合は、4日目に十字街・松風コースのみ行われる。
今後の開催: 2027年8月1日 / 2028年8月1日 / 2029年8月1日
由来
第1回は1935年。前年に市街を広く焼く大火があり、その復興1周年を記念する祭として、開港記念日の制定式典と合わせて開かれた。今も「開港○○周年記念」として年を数えている。災害の記憶を起点に持つ祭りだが、現在の中身は市民が参加するパレードに寄っている。
見どころ
「ワッショイはこだて」と呼ばれる大規模なパレードと、港の花火大会。パレードは2日に分けて行われ、日ごとにコースが違う。函館名物の「いか踊り」は、揃いの法被を着た人々が市街地を練り歩くもので、振りは単純。
見方と作法
パレードの進路に入らない。花火の日は港周辺の人の流れが一方向になるので、帰りの経路を先に決めておくとよい。市街地を長く使う祭りなので、交通規制の区間が広い。
行くなら
**行事が入るのは前半3日で、残りの2日は雨天の予備にあてられている**。初日が花火、2日目と3日目がパレードで、パレードはコースが違うので両日見ても重複しない。函館は札幌から鉄道で4時間前後かかるので、日帰りではなく泊まる前提で考えるほうがよい。8月の函館は本州の盆地より涼しい。
会場
函館市中心市街地
函館市, 北海道
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