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長野県 · 諏訪市

御柱祭

Onbashira

六年に一度、山から巨木を曳き出して諏訪大社の四隅に立てる。次回は2028年。

次回

2028年4月1日〜3日

526日後

6年ごと(2022年を基準)・4月1日 から 3日間

今後の開催: 2028年4月1日 / 2034年4月1日 / 2040年4月1日

由来

千二百年以上続くとされ、起源は判然としない。社殿の四隅に立てる柱を山から更新するという形式だけが、理由の説明なしに受け継がれている。寅年と申年に行うため、六年周期になる。

見どころ

「木落し」で、人を乗せた巨木を急斜面から落とす。死者が出ることもある行事で、安全に演出されたイベントではない。「里曳き」は柱を町中を曳いて社へ運ぶ、より長く穏やかな行程。

見方と作法

行事は上社・下社それぞれの「山出し」(四月)と「里曳き」(五月)の四つに分かれ、日程は年ごとに決まる。ここに出しているのは最初の上社山出し。観覧位置の指示に例外なく従う。地元の氏子の行事であり、観光客の見物が優先されることはない。六年に一度なので、年を間違えると空振りになる。

会場

諏訪大社

諏訪市, 長野県

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出典

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