北海道 · 北海道 · 小樽市
おたる潮まつり
Otaru Ushio Matsuri
港町が自分の歴史を踊りにした、観客が踊り手に変わる3日間。
次回
2027年7月23日〜25日
269日後
毎年 7月最終日曜 の2日前 から 3日間
今後の開催: 2027年7月23日 / 2028年7月28日 / 2029年7月27日
由来
第1回は1967年8月4日。港まつり、競争花火大会、工業品共進会といった別々の催しを統合して生まれた。「海に育ち、海に生きる小樽市民の意気と気概」を掲げたという。小樽はニシンと石炭の積出港として栄えた街である。港の役割が変わったあとに、その歴史そのものを主題として市民が組み立てた祭りで、中心にある「潮ねりこみ」は誰でも加われる踊りの行列として作られた。開催時期は当初の8月から7月末へ移っている。
見どころ
3日の性格がはっきり分かれている。初日は「潮ふれこみ」で幕を開け、2日目が最大の見どころである「潮ねりこみ」、最終日に神輿パレードと大花火大会が来る。会場の第3号ふ頭は港湾施設そのものなので、普段は入れない場所が祭りの間だけ開く。
見方と作法
ふ頭は海に面した作業用の場所なので、柵の外に出ない。潮ねりこみは加わることが前提に作られているが、連ごとに振りがあるので、後ろについて覚えてから入るほうが収まりがよい。
行くなら
**踊りの行列(2日目)と花火(最終日)は別の日**なので、どちらを見たいかで日を選ぶ。**潮ねりこみは申込なしで踊る側に回れる。**「とびいりDE踊り隊」という枠があり、受付で札を受け取って列の後ろから加わる形で、道中の出入りも自由。札幌から鉄道で30分台なので日帰りが成立する。7月下旬の小樽は本州より涼しいが、ふ頭は日陰が無い。
会場
小樽港第3号ふ頭
小樽市, 北海道
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