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YOSAKOIソーラン祭り
Yosakoi Sōran Matsuri
高知の踊りと北海道の民謡を接いで1992年に生まれた、比較的新しい祭り。
次回
2027年6月9日〜13日
225日後
毎年 6月第2日曜 の4日前 から 5日間
今後の開催: 2027年6月9日 / 2028年6月7日 / 2029年6月6日
由来
第1回は1992年、10チーム1,000人・観客20万人で始まった。高知の「よさこい祭り」から鳴子を、北海道からはニシン漁の労働歌である「ソーラン節」を取り、二つを混ぜたものとして公式は説明している。古くからの祭礼を受け継いだものではなく、**他の土地の祭りの形式に自分の土地の歌を載せて作られた**という成り立ちが珍しい。今は約270チーム・27,000人が踊り、観客は約200万人になる。
見どころ
決まりは二つだけ — 鳴子を手に持つことと、曲にソーラン節のフレーズを入れること。それ以外は自由なので、同じ祭りの中に270通りの解釈が並ぶ。大通公園には約500mのパレード区間が作られ、チームは最大150人規模。会場は札幌市内に約25か所あり、小さな会場では間近で見られる。
見方と作法
通路をふさがない。審査のある会場では演舞中の移動を控える。観客として見るだけでなく、一般のチームに参加して踊る側に回る道も開かれている。
行くなら
**ファイナル(大賞が決まる審査)は会期最終日の日曜に置かれる**。前日の土曜も市内各所で終日演舞があるので、週末の2日を取れば主要な場面は見られる。**観客としてだけでなく、踊る側に回る道もある**。チーム参加のほかに「体験参加チーム」という枠があり、事前のオンライン練習だけで演舞に加われる。踊り子を募集している既存チームの掲示板もある。ただし**申込は祭りの半年ほど前に締まる**ので、現地で思い立っても間に合わない。会場は市内に約25か所と分散しているため、地下鉄で動く前提で見る場所を選ぶとよい。6月上旬の札幌は朝晩が冷えるが日中は歩ける。
会場
大通公園ほか
札幌市, 北海道
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