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秋田県 · 秋田市

秋田竿燈まつり

Akita Kantō Matsuri

米俵を模した提灯を連ねた竿を、額や腰や肩だけで支えて立てる。

次回

2027年8月3日〜6日

284日後

毎年 8月3日 から 4日間

今後の開催: 2027年8月3日 / 2028年8月3日 / 2029年8月3日

由来

真夏の病魔や邪気を払う「ねぶりながし」に由来する。提灯は米俵、竿全体は実った稲穂を表すとされ、豊作祈願の形がそのまま技芸になった。

見どころ

一本五十キロ、高さ十二メートルの竿を、手を離して額や肩に載せる。差し手が交代する瞬間と、風で竿がたわむ時の緊張が見どころ。昼間は妙技会があり、技を近くで見られる。

見方と作法

竿が倒れる方向に逃げ場を作っておくのが見物側の作法。前列で座り込むと後ろが見えないため立ち見の列は詰める。

会場

秋田市竿燈大通り

秋田市, 秋田県

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出典

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