青森県 · 青森市
青森ねぶた祭
Aomori Nebuta Matsuri
武者や神仏を描いた巨大な灯籠が、囃子と跳人とともに市街を進む。
次回
2027年8月2日〜7日
283日後
毎年 8月2日 から 6日間
今後の開催: 2027年8月2日 / 2028年8月2日 / 2029年8月2日
由来
七夕の灯籠流しが起源とされる。もともとは穢れを灯籠に移して水に流す行事で、夏の疲れや眠気を払う「眠り流し」の語が「ねぶた」になったという説がある。巨大化したのは近代以降。
見どころ
灯籠の造形そのものが見どころで、紙と針金と光でつくられた顔の迫力は写真では伝わらない。跳人は観客も参加できる唯一の層で、衣装を借りれば列に入れる。最終日は海上運行と花火。
見方と作法
跳人は事前登録も当日受付も要らず、団体に属していなくても入れる。ただし花笠をかぶり正装(白地を基調とした浴衣、赤やピンクの襷、白足袋に草履)であることが条件で、これは形式ではなく参加の作法。囃子と関係のないホイッスル、花火や爆竹、一升瓶の持ち込みは禁止。運行中に逆戻りしないこと。灯籠には触れない。跳ねる掛け声は「ラッセラー」で、合わせると歓迎される。
会場
青森市中心市街地
青森市, 青森県
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