7月の祭り
開催日はルールから計算しているので、先の年も引ける
14件
- 2027年7月1日〜31日京都府
祇園祭
7月のひと月をかけて行われる八坂神社の祭礼。疫病を鎮めるために始まった。
- 2027年7月1日〜15日福岡県
博多祇園山笠
櫛田神社の祭礼。15日朝、1トンの舁き山が市街を駆け抜ける。
- 2027年7月6日〜7日新潟県
村上大祭
新潟県村上市の西奈彌羽黒神社の例大祭。漆塗りに堆朱の彫刻を施した19台の屋台「おしゃぎり」が、子どもたちの囃子とともに城下町を巡る。毎年7月6日の宵祭りと7日の本祭り。
- 2027年7月14日和歌山県
那智の扇祭り
熊野那智大社の神々が12体の扇神輿で那智の滝へ渡り、12本の大松明の炎が参道を清める。毎年7月14日。
- 2027年7月16日〜18日千葉県
佐原の大祭 夏祭り(八坂神社祇園祭)
江戸の面影を残す佐原の町並みを、大人形を載せた10台の山車が佐原囃子とともに曳き廻される。八坂神社の祇園祭で、毎年7月10日以降の最初の金曜から3日間。
- 2027年7月20日〜22日埼玉県
熊谷うちわ祭
「関東一の祇園」と称される、熊谷の八坂神社の夏祭り。12台の山車・屋台が市街地を巡り、囃子を打ち鳴らす「叩き合い」で競う。毎年7月20日から22日まで。
- 2027年7月20日・27日島根県
津和野の鷺舞(弥栄神社祇園祭)
島根県津和野町の弥栄神社の祇園祭で、白い羽根を負った雌雄の鷺が、囃子と唄に合わせて城下町の決まった場所で舞う。京都の祇園会から伝わり、古い姿をいちばんよく残すとされる。舞うのは毎年、神輿が御旅所へ出る7月20日と、神社へ戻る7月27日の2日。
- 2027年7月23日〜25日北海道
おたる潮まつり
港町が自分の歴史を踊りにした、観客が踊り手に変わる3日間。
- 2027年7月23日〜25日栃木県
烏山山あげ祭
栃木県那須烏山市の八雲神社の夏祭り。和紙を貼って山水を描いた大きな「山」を若衆が人力で立て、その前の舞台で地元の踊り子が常磐津にのせて歌舞伎舞踊を踊る、日本一の移動式野外劇。公演のたびに町なかの場所を移す。毎年7月の第4土曜日を含む金・土・日の3日間。
- 2027年7月24日〜25日大阪府
天神祭
大阪天満宮の祭礼。船渡御と奉納花火が川面を埋める。
- 2027年7月24日〜25日愛知県
尾張津島天王祭
津島神社の祭礼で、600年近く続くとされる川祭り。夏の夜、提灯を半円形に掲げた5艘のまきわら船が天王川公園の池を漕ぎ渡り、翌朝は能人形を乗せた車楽舟に姿を変える。毎年7月第4土曜の宵祭と、翌日曜の朝祭。
- 2027年7月31日〜2027年8月4日青森県
八戸三社大祭
八戸市中心街の三つの神社の合同例祭。神輿行列に続いて、毎年作り替えられる高さ最大11メートルの山車が仕掛けを広げながら町を進む。毎年7月31日から8月4日までの5日間。
- 2027年7月31日東京都
隅田川花火大会
江戸時代の「両国の川開き」を受け継ぐ、東京の夏の花火大会。浅草周辺の隅田川の2会場から約2万発が上がり、花火業者10社のコンクールも行われる。毎年7月最終土曜。
- 2027年7月31日〜2027年8月1日三重県
桑名石取祭
三重県桑名市の桑名宗社(春日神社)の祭り。鉦と太鼓を積んだ40台ほどの豪華な祭車が、昼も夜も打ち鳴らしながら町を巡り、「日本一やかましい祭」「天下の奇祭」と呼ばれる。毎年8月第1日曜日(本楽)とその前日の土曜日(試楽)。