8月の祭り
開催日はルールから計算しているので、先の年も引ける
23件
- 2027年7月31日〜2027年8月4日青森県
八戸三社大祭
八戸市中心街の三つの神社の合同例祭。神輿行列に続いて、毎年作り替えられる高さ最大11メートルの山車が仕掛けを広げながら町を進む。毎年7月31日から8月4日までの5日間。
- 2027年7月31日〜2027年8月1日三重県
桑名石取祭
三重県桑名市の桑名宗社(春日神社)の祭り。鉦と太鼓を積んだ40台ほどの豪華な祭車が、昼も夜も打ち鳴らしながら町を巡り、「日本一やかましい祭」「天下の奇祭」と呼ばれる。毎年8月第1日曜日(本楽)とその前日の土曜日(試楽)。
- 2027年8月1日〜4日岩手県
盛岡さんさ踊り
太鼓の数で知られる踊りの祭り。鬼の手形の伝説に由来する。
- 2027年8月1日〜5日北海道
函館港まつり
大火からの復興1周年として始まり、今は市民が街を練り歩く5日間。
- 2027年8月1日〜7日青森県
弘前ねぷたまつり
三国志や水滸伝の武者絵を描いた扇形の灯籠、約70台が城下町を練り歩く。
- 2027年8月2日〜7日青森県
青森ねぶた祭
武者や神仏を描いた巨大な灯籠が、囃子と跳人とともに市街を進む。
- 2027年8月2日〜3日新潟県
長岡まつり大花火大会
長岡空襲の犠牲者への慰霊と平和への願いを込めて、信濃川で打ち上げる花火大会。正三尺玉や復興祈願花火フェニックスで知られ、日本三大花火の一つとされる。毎年8月2日・3日。
- 2027年8月3日〜6日秋田県
秋田竿燈まつり
米俵を模した提灯を連ねた竿を、額や腰や肩だけで支えて立てる。
- 2027年8月5日〜7日山形県
山形花笠まつり
紅花を飾った笠を回しながら、大通りを群舞が進む。
- 2027年8月6日〜8日宮城県
仙台七夕まつり
和紙の吹き流しがアーケードを埋める、旧暦七夕の祭り。
- 2027年8月6日〜8日群馬県
桐生八木節まつり
群馬県桐生市の中心街で開かれる夏祭り。通りに組まれたやぐらを囲み、八木節の唄と樽・鉦・笛の囃子に合わせて大勢が踊る。江戸時代から続く桐生祇園祭の神輿渡御も行われる。毎年8月第1金曜からの3日間。
- 2027年8月9日〜12日高知県
よさこい祭り
鳴子を鳴らしながら進む、戦後に生まれた自由度の高い踊りの祭り。
- 2027年8月11日〜15日徳島県
阿波踊り
「連」と呼ばれる踊りの集団が、鳴り物を連れて市街を流す盆踊り。
- 2027年8月13日〜15日鳥取県
鳥取しゃんしゃん祭
因幡の傘踊りを誰でも踊れる形にして、4,000人が一斉に振る。
- 2027年8月13日〜16日岐阜県
郡上おどり
見るのではなく踊る盆踊り。ひと夏に30夜あまり、お盆の4日間は夜明けまで続く。
- 2027年8月14日〜16日大分県
姫島盆踊り
大分県の国東半島の沖に浮かぶ姫島で踊り継がれる盆踊り。キツネに扮した子どもたちのキツネ踊りをはじめ、伝統の踊りと毎年新しく作られる創作踊りが、島の各地区の盆坪と港の広場を巡って踊られる。毎年8月14日から16日。
- 2027年8月15日〜16日熊本県
山鹿灯籠まつり
紙と糊だけで作った金灯籠を頭に載せ、1000人の女性が舞う。
- 2027年8月15日長崎県
精霊流し
初盆を迎えた家の人たちが、故人の霊を乗せた手作りの精霊船を曳き、鉦の音と「ドーイ、ドーイ」の掛け声、耳をつんざく爆竹の中、長崎市の中心部を流し場まで練り歩く盆の行事。主催者はおらず、家ごとに船を出す。毎年8月15日の夜。
- 2027年8月15日〜17日静岡県
三嶋大祭り(三島夏まつり)
伊豆国一宮・三嶋大社の例祭に合わせて、静岡県三島市の旧市街で開かれる夏祭り。当番町の山車が軽快な囃子「しゃぎり」を響かせて町を巡り、夜は大社の大鳥居前で山車どうしが競り合う。源頼朝の旗挙げにちなむ行列や流鏑馬もある。毎年8月15日から17日。
- 2027年8月16日〜18日秋田県
西馬音内盆踊り
秋田県羽後町の西馬音内本町通りで、篝火に照らされて、編み笠や黒い頭巾で顔を隠した踊り手が夜更けまで優雅に踊る盆踊り。盆踊りとして全国で初めて国の重要無形民俗文化財に指定された。毎年8月16日から18日の3日間。
- 2027年8月16日京都府
京都五山送り火
お盆に迎えた先祖の霊を送る、京都の夏の伝統行事。市街を囲む山に「大」「妙法」の文字や船形、「左大文字」、鳥居形の火が、午後8時から順にともる。毎年8月16日。
- 2027年8月26日〜27日山梨県
吉田の火祭り
富士山の麓・富士吉田の町に3メートルの大松明が並び、夜の通りが炎に包まれる。北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の祭りで、毎年8月26・27日。
- 2027年8月28日〜29日東京都
東京高円寺阿波おどり
JR高円寺駅のまわりの商店街と高南通りを、「連」と呼ばれる踊り手のグループが鳴り物に合わせて踊り進む。1957年に地元の商店街で始まり、いまでは東京で最大級の踊りの祭りになった。毎年8月下旬の土・日の2日間。